ドメインについて

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ドメインとは何か

ドメインとは、google.comやyoutube.comなどを指します。
当サイトでいえば、tenukisite.comに当たります。
これらは、誰でも取得できるものもあれば、そうでないものもあります。
前提として、.comや.net、.go.jpなどを、TLD(Top Level Domain)と言います。
以下に、誰でも取得できるもの、そうでないもの、主なTLDをまとめてみました。

TLD名 取得条件
.com 誰でも取得可能
.net 誰でも取得可能
.jp 日本国内に住所を有する個人、団体、組織などに限る
.co.jp 日本で登記されたほとんどの形態の会社に限る。

といった感じです。 まず、ドメインというのは無料で使えるわけがなく、
毎年更新料を、取得したときのサービスに払う必要があります。
当サイトは、Xserverのドメイン取得を利用しているので、管理人は
毎年Xserverにドメインの更新料を払う必要がある、ということになります。
また、ドメインを取得したら、ICANNという、
世界中のドメインを管理するトップ組織に記録として残ります。
ちなみに、ドメインを取得するときに、Whois代理公開というワードがあります。これはあとで解説します。

そもそもWhoisってなに?

Whoisとは、ドメイン名の所有者、登録日、有効期限などを
誰でも検索、確認できるサービスです。
個人サイトの場合、基本的にこれらはサービス名義で
代理公開されていることがほとんどです。
当サイトも代理公開を利用しているので、
Whoisで当サイトを検索して管理人の個人情報を見ようと
思ってもムダです。Xserverの情報が載っています。

.jpについて

.jpとは、JPRSが管理する、日本の国別コードTLDです。
さきほど解説した通り、日本国内に住所を有する個人、団体、組織などに限られます。
その.jpの中にも、.co.jpや.ed.jp、.ac.jp、.go.jp、.lg.jpなどといった属性型JPドメイン、
.tokyo.jpや.kyoto.jpなどといった、都道府県型JPドメインなどがあります。
その他JPドメインの種類や取得条件については、JPRSのサイトに記載されています。
なお、属性型JPドメインは原則1組織1ドメイン名となっています。
そのほか、.jpについての記載はJPRSのサイトにあると思います。
ちなみに、.jpドメインは更新料が高いです。約3000円。

その他諸々

ブラウザでオンラインゲームを遊んだことがある人なら分かるかもしれませんが、.ioというドメイン。
これは、イギリス領インド洋地域に割り当てられた国別コードTLDです。
ですが、.jpとは違って.ioの登録申請者は現地に居住・登記している必要がありません。
そして、以下に管理人が知っている.ioドメインを使用しているゲームをまとめてみました。

ドメイン取得をするときの主な国内サービス一覧

個人でドメインを取得するなら、Xserver ドメイン取得かお名前.comを選ぶと良いと思います。